面接で知らないことを聞かれたときの対処法

あなたが知らない事を聞かれた時の対処法などについて書いていきます。
正直、仕事をしていく上でこれまで知らなかった事や、分からない事に接する場面は多くあります。
お客様に分からない事を聞かれたり、無理難題を持ちかけられた、それはピンチです。
そんな時に、どんな答え方をするべきなのか?

これにも簡単に言うとパターンがあります。
ですから、しっかり読んで覚えておいてください。
まず、質問がきます。
この質問に対して、あなたが分からない場合と、分かった場合との答え方があります。

分かった場合には、
はい。理解が正確ではないかもしれませんが、~だと思います。
はい。適切な説明が出来るか分かりませんが、~だと思います。
そういった答え方をすると、いいです。
質問が分かった場合の答え方は、これでいいです。

ところが、質問が分からなかった場合の答え方は、どうでしょうか?
これも、実は簡単な事です。
いいですか。
申し訳ございません。あいにく勉強不足で存じ上げません。もう一度、しっかり勉強をし直します。
これだけで十分です。

分からない時は、分からないと答えていいです。
はっきりと答えてしまっていいです。
逆に無理に嘘をついて、分からない事を分かるふりをする、小さな声で自信なさそうに答えたり、ドギマギするような場面があるとマイナスになります。

なぜなら、この質問は正解を答えるかどうかを見るのではなく、あなたの答え方、いってしまえばコミュニケーション能力の高さを見る質問だからです。

ですから、明るくはっきり答えて下さい。
答え方は、2 通りで「分かった場合」と「分からなかった場合」それしかありません。
基本的には、三つの定番の質問の答え方をしっかりと押さえていただければ、あとは何とでも答える事が出来ます。
堂々と答えればいいわけです。

ただし、そこには謙虚な気持ちを忘れずに。
たとえどんな質問がきても、慌ててパニックを起こさないで下さい。
こういった圧迫質問は、ストレス無く堂々と答える姿、ピンチの時の対応力を見たいと思ってしているものです。
このチャンスに、とっさの時の対応力を見せて、良い印象を与えて下さい。

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