入社してから後悔する前に!面接時に気になることは聞いておこう

入社をした後に「こんなはずではなかったのに!」と後悔をする事も多々あります。
そして、その兆しは面接の最中にあります。
そこで、もしも気になる事があったり、少しでも疑問に感じた場合は、確認をする、質問をするという事をした方がいいです。

そうでないと、入社してから、希望の部署に行けると思っていたのが、全く違う部署に配属されてしまったり、入社一ヶ月で急に地方への転勤を命じられてしまったりといった事もあります。
そして、どうしてもこれだけはダメだという付帯条件がある場合は、面接の際にでも、はっきりダメだと伝えて下さい。

ですから、疑問に思ったり、「あれ、おかしいな?」と感じたら、すぐに確認をする事です。
この確認は、後々入社してからあなたが後悔しない為にです。

例え、逆効果になる質問でも、それをしなかった為に入社してから後悔するよりは、面接の場であなたが気になる事は確認すべきです。

例えば、あなたがどうしても週休2 日はゆずれない条件だとしたら、聞き方一つで、悪い印象を与えずに、きちんと休めるのかを確認できます。
休日出勤するのは全然問題ないのですが、休日は週に2 日くらいと考えておいたほうがよろしいでしょうか?
このように聞けば、休めるのかどうかは確認できます。
転職はこれまでのライフスタイルが一変する人生の一大事です。
後から取り返しのつかない事になるよりも、その場で面接官に確認を怠らないようにして下さい。



印象の悪い会社で無理して働く必要はない

また、面接の時に明らかにこの会社は、「ダメだなぁ。」「印象が悪いなぁ。」「行きたくないなぁ。」などと思ってしまった時は、躊躇せずに止めるという決断を下すべきです。
印象が悪い会社に変に媚びない事です。

私も、今までたくさん転職をしてきています。
面接も転職を成功させた数の数倍は受けています。
その中で本当にひどい会社もいっぱい見てきました。

印象が悪い会社というのは、必ずあります。
その場合は、わざわざそこに行く必要はありません。
「こちらからお断り」と切り上げて帰るようにして下さい。

駄目な会社でも、面接まで来た以上は、今後の転職の勉強の為であれば、面接を受けて、次回に生かすことを考えても良いでしょうが、その際も媚びないでしっかりと受け答えをする事です。
その前に会社の第一印象、例えば室内が散らかっているであるとか、薄暗い印象で良くないと思ってしまったとか、応募したあなたへの接し方でここはダメだ、と思ってしまったら、無理に面接を受ける事はありません。
それだけははっきりしています。

時には「退く」事も大事なのです。
面接は相手側に選ぶ権利があるのですが、こちら側にも選ぶ権利があります。
「採用して下さい。お願いします。」という姿勢ではなく、「どの会社で働こうかな。」という強気の姿勢も時には必要です。

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