失敗をムダにしない!不採用の電話がかかってきたときの対応方法

面接を受けてもダメな時、落ちる時もいっぱいあります。
そこは、悲観しない事にしましょう。
次に向かって下さい。

ただし、そのまま終わって次ではなく、「なぜ、ダメだったのか。」を相手に聞いてみた方がいいです。
採用、内定でない限りは、どこかで断りの連絡が来ます。
そこで、相手に
今回はご縁が無かったという事で、とても残念ですが、もしも将来チャンスがありましたら、是非 声をかけていただければ幸いです。
つきましては、今後の参考にさせてもらいたいので、どの辺りが私の至らない部分であるのかを、差し支えない範囲でご教示下さい。

と、聞いて下さい。

まず、あなたが自覚しておらず、相手がダメだと判断した部分がこれを聞く事によって分かるわけです。
その判断ポイントを教えてもらう事で、今回は失敗をしたけれど、今後はそこを外さないようになるわけです。

つまり、今回の失敗は無駄にはなりません。
こういった熱意も転職には不可欠です。
勿論、ちゃんと答えてくれる担当者もいれば、そうではなく口を濁して答えてくれない担当者もいるでしょう。
それでも、何も聞かないよりはいいです。
面接がダメだった場合には、そこを聞きましょう。

先方が教えてくれる、お断りの理由には大事な事が盛り込まれています。
あなたは、その理由についてよく考える事で成功に繋げる事が出来るのです。

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