求人情報の充実している新聞は?賢い求人情報の見方について解説

新聞の求人情報で充実しているのは、朝日新聞と日経新聞です。
どちらも日曜版が充実しているので、まずは買って見てください。

朝日新聞は全職種、業種の求人情報が充実していて、月・火曜日も求人情報が出ているのでお薦めです。
日経新聞はやはり、経済新聞だけあって、特に金融系、外資系、IT・エンジニア系、クリエイター系の求人情報が多いです。

お金を使えない場合は、図書館に行ってでも見ていただく価値があると思います。
かなりの数の求人情報が掲載されています。
質も高い情報が掲載されているので、しっかりと必ず目を通して下さい。

他にも、読売新聞、毎日新聞、地方紙などにも求人情報は出ていますが、朝日新聞と日経新聞ほどは充実してはないです。

ただし、自分の地元で求人を探す場合は、地元の地方紙には、朝日新聞以上に求人情報が掲載されてますので、必読です。

求人情報を見る時のポイントですが、小さなスペースの求人欄に注目をするといいです。
なぜかというと、大きなスペースで求人情報を出している会社の場合は、転職回数が少ない人材を欲しがっています。

つまり、私のように転職回数が多い人間の場合は条件が厳しく書類の段階で落とされるケースが多い事が経験上分かっています。

ただし小さいスペースで求人情報を出しているような会社は、条件もうるさくありませんし、応募数も少ないという事もあります。

応募数が少ないという事は、あなたのチャンスが広がるという事で、これは穴場です。
こういった新聞の求人情報は、よく見ていると、これはおもしろい仕事なんじゃないかという情報がよく出てきます。
小さな求人情報も注意深く見て、あなたがやりたい仕事に近いものを選びましょう。

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