「やる気」「熱意」「意欲」を伝えるだけではダメ!面接官に伝えるべき最も大切なポイントは?

面接の場面で面接官に伝えるべきポイントとしては、熱意も大事なのですが、もっと大事な事があります。
それは「使命感」です。
つまり、あなたは使命感から、この企業に応募しましたと伝えるべきです。

企業から、貰う報酬以上の質と分量の仕事をこなす事に喜びを感じるタイプだという事を、面接官に伝えましょう。
アメリカのTV ドラマ「24」をご覧になりましたか。
主人公のジャック・バウアーが、途中、様々な危機を乗り越えながらも最終的には、予定の任務を遂行します。
任務は、大統領をテロリストの攻撃から護衛するなど、多岐に渡ります。
また、困難が非常に多く、任務の遂行には命を賭けるようなものですが、任務をきちんとこなしていきます。

企業側、つまり雇う側は、このように仕事をきちんとこなす人材を雇いたいと考えているはずです。
面接は、あなたが直接、相手にあなたのメリットをアピールするチャンスです。

そこでは、
「私は、ジャック・バウアーです。与えられた任務を完遂します。」
という趣旨を伝えきらなくてはいけません。

やる気があります、意欲があります。
このように、熱意がある事をアピールするのもいい事ですが、それ以上にきちんと仕事をこなしますよ、ビジネス能力がありますよという部分を「使命感」に支えられて、「熱意」と「主体性」を持ってしっかりやり遂げますと伝える事が大事です。

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