40歳以上で転職したいあなたへ!転職情報誌を利用しよう

次が雑誌です。有名な所ではリクルートが運営している「ビーイング」、インテリジェンスが運営している「デューダ」などの転職情報誌です。

最近は、インターネットでの転職サイトが幅を利かせているので、雑誌は少し元気がないと言われていますが、よく目を凝らして情報の中から自分に合っていそうな情報を探しますとまだまだ捨てたものではありません。

毎週買ってチェックして、根気よく探すとお宝情報を見つけられます。
今は、一昔前と違い、フリーペーパーの勢いが凄く、色々と創刊されてます。

その中で、地元の情報を載せているフリーペーパーとして、リクルートが発行している「タウンワーク」が一番情報量が多いです。
情報収集の際に利用してみるのも良いでしょう。

ここはおもしろいと感じる、お宝情報もたまに掲載されているので根気よくチェックしていくのは大事です。

転職情報誌に求人を出している企業の特徴としては、パソコンを使うようなデスクワークよりどちらかと言うと現場仕事に重点を置いている会社が多いです。

逆に、パソコンを使えるのが必須の企業は、最近の傾向として、転職情報誌には求人を出さない所が増えています。

そして、初心者OK、異業種からの転職歓迎など、キャリアチェンジできる求人が多いのも特徴です。

転職情報誌の求人情報は、登録サービスやメールによる告知を行っていない為、意識を持って自発的に情報を取りにいかないといい求人情報は得られないです。
それだけに、鮮度の高い情報をチェックして応募すれば、人よりも一歩リードできるとも言えますが、ともかく継続的な努力を必要でしょう。

もし、あなたが20 代30 代であれば、ハローワークとインターネットを使った求人情報で十分足りますが、40 歳以上であれば、新聞、転職情報誌も使い、フルに情報を集めた方が良いでしょう。

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