面接官のタイプは5種類!面接官のタイプを知って対策をたてよう

さて、面接官には一体どんなタイプがあるのでしょう。
大きく分けると次の5 タイプになります。
・ 比較検討タイプ
・ 先入観タイプ
・ 好き嫌い重視タイプ
・ 圧力タイプ
・ リスク嫌悪タイプ


まず、比較検討タイプです。
ある一定期間に募集をかけて、面接日に複数の応募者の面接をおこなうパターンで、A とB とを比較して、こっちの方がいいなぁと思った方が合格します。
面接日当日の顔ぶれによって、採用するかしないかを決めるタイプです。

先入観タイプは、自分の経験だけで全てを判断してしまい、偏見で応募者を見る面接官です。
このタイプは応募者の個性や特質までを余り見てくれないです。

好き嫌い重視タイプは、これは上の先入観タイプと似ているのですが、理屈ではなく「好き嫌い」で決めてしまうタイプです。
直感重視ともいえますが、面接の時の質問も熱心ではありません。
面接官がこのタイプの場合、気に入られれば採用に至るケースがあります。

圧力タイプは実はいちばん困るタイプの面接官です。
なぜなら「こちらが採用する側で偉いんだ。」という立場から圧力をかけて応募者にダメージを与えます。
人間は立場が変われば性格が変わる面があり、このタイプの場合はそれが極端に表れます。
まあ、面接官という立場を使ったイジメのようなものですね。

最後にリスク嫌悪タイプです。
サラリーマン社会では「なるべく穏便に」つまりリスクを嫌う傾向があります。
上からの自分の評価がマイナスになるような間違った採用をしないようにという視点になります。

結果、良い応募者を探すのではなく、この応募者の欠点はどこにあるのか、少しでも欠点がある場合は落とそうという視点で見るタイプです。
面接の内容もあら探しの方が強くなります。

この大きく5 タイプの面接官があります。
現場の人間が一緒に仕事が出来るかどうかを判断するのが面接なので、好き嫌いといった基準、独断と偏見があるのは、多少は仕方がない事です。

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