インターネットを使って求人情報を手に入れる方法

民間には数えきれない程の転職サイトが存在します。
その中でも大手の上場会社が運営している転職サイトで、おすすめなのはリクナビNEXT、マイナビ転職、enジャパン、イーキャリア、デューダの五つですね。

上の五つのサイト以外にもいろいろ特徴のある転職サイトがたくさんあります。
それぞれのサイトで登録をすると面倒だし、手間もかかるので、ここでは転職のポータルサイトを紹介します。

転職ポータルサイトとは、いろいろある転職サイトの求人情報をひとまとめにして、あなたのほしい情報を得られるようになってます。
その中で私がおすすめするサイトはジョブダイレクト、転職EX、シゴト.IN、インディビジョン転職、の四つですね。

この四つに登録しておけば、日本の求人情報のほとんどを見る事ができます。
まず初めに、転職ポータルサイトに登録をしてエントリーをしてみましょう。
エントリーする際に、あなたの履歴、職務経歴などのキャリヤ情報を記入しますので、予めに履歴書と職務経歴書をワードかメモ帳にでも作っておいた方がいいです。

そして、上記で記したサイトにはスカウトサービスをほとんどの所で行っています。
これは、あなたのキャリア情報を匿名で公開することで、サイトを通じて企業があなたに興味をもった場合はスカウトメールが届きます。

あなたはそれを見て、興味のある企業にのみ応募することができますので、効率的な転職活動ができます。
これは、あなたの市場価値を計る上でも重要なことですので、是非、利用してみてください。
ただし、スカウトが全然来なくても悲観しないでください。
実際に、私がこれを利用しても、ほとんどスカウトは来ないです。

スカウトが来るのは、20 代30 代の年齢までで、転職回数が5 回未満の方になります。
また、30 歳を過ぎてフリーター経験しかない場合もほとんどスカウトされません。
もし、あなたにたくさんのスカウトメールが来るならば、もっと自信を持って転職活動が出来ますし、来なくても、あなたに価値がない訳ではなく、あくまでも、転職市場では需要が少ないだけの話です。

転職活動をする際には転職市場の現実を知る事が大事なので、これを使って、あなたのニーズを計りましょう。

もう一つおすすめの転職サイトにイーアイデムがあります。
ここは特に穴場の中小企業が多く出ています。
以前、ベンチャー企業に勤めている私の友人が求人を担当した時にここをよく使っていました。

ここは求人を載せるのに一番安いもので3 万円で載せる事ができます。
大手の有名な転職サイトだと50 万円以上かかるのが普通ですし、求人にあまりお金を掛けられない、これから伸びていくベンチャー企業などがここで見つけられます。
もし、あなたの目指す職種や業界が決まっているのであれば、職種別、業界別の転職サイトもありますので利用してみるのも良いでしょう。

私が調べた限りではタクシードライバーや看護士の専門求人サイトもあり、IT・エンジニア系、クリエイター系、金融系、医療・福祉・介護系、バイリンガル・ 外資系、アパレル系、フード系、ガテン系、女性専門サイトなど、あらゆる専門求人サイトがありますので、色々検索をして情報を集めましょう。

検索方法としては、例えば、エンジニアの求人を探したければ、検索窓に「エンジニア 転職サイト」「エンジニア 求人」「エンジニア 転職」等を入力して検索すれば、エンジニアに特化したサイトが出てきます。

このようにエンジニアの所に、あなたの求める職種や業界名を入れれば、ほとんどの専門求人サイトを探せます。
他には、地域に特化した求人サイトもあります。
これらを探すのも、上記と同じやり方で、「地域名 求人」「地域名 転職」等で検索すれば、出てきますので、調べてみましょう。

このように、インターネットを使えば、あらゆる求人情報を集める事ができますので、徹底的に利用しましょう。
ただし、情報がありすぎて、情報の波に飲み込まれるおそれがあるので、自己分析をしっかり行ってから、求人情報を集めるべきです。



インターネットを使った求人情報を手に入れる裏技的検索方法とは?

あとは、インターネットを使ったもう一つの情報収集法です。
あなたが希望をする職種の企業が加盟をしている団体や協会のホームページを検索してみる事です。
検索方法としては、「業界名 協会」「業界名 社団法人」「業界名 財団法人」等をヤフーやグーグル等の検索窓に打ち込んでみるとその業界に関連するサイトが出てきますので、そこから各団体や協会のホームページを探します。

その団体や協会にもよりますが、そのホームページには、団体や協会に加盟をしている企業のリンク一覧がある場合が多いです。
そこからリンクを辿ってみて下さい。

新聞やネットなどの求人媒体に求人広告を出していないものの、自社のサイト内で募集をしている企業は案外多いものです。
ざっと調べてみたところ、一つの団体や協会に300 社の会員企業があれば、その内の1 /10 程度は自社のサイト内で採用についてのページを設けている計算になりました。

ある程度の規模の企業になると、職種別にエントリーシート、入力フォームを用意している場合もあります。

実際に、自社サイトから直接応募する人はまだ少数派ですし、ライバルも少ないので、いい会社があれば応募してみましょう。
私の友人で、直接、ホームページからの応募で面接まで進み、最終的にうまくいった例もありますので、あなたもやってみる価値はあります。

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