手書きで履歴書を100通出した転職の達人が教える履歴書を効率的に速く書く方法

パソコンの場合は、すぐに作る事が出来るので何社も同時に受ける場合であれば大して苦労がありません。
逆に手書きの場合は大変になります。

私の場合は、100 社程度を平気でバンバン応募をしていますから、手書きの履歴書は大変な作業になっています。
そこで、履歴書を手書きでいこう、今度受ける会社は面接官が50 代くらいだから手書きでアピールしようという、しかもたくさん応募しようという、あなたの為に効率の良い手書きの履歴書の書き方のコツを伝授しましょう。

まず、最初にひな形、つまり見本を一度書き上げてみます。
書き上げたひな形を点検して、書き漏らしなどが無いと確認が出来たら、そのひな形の通りに、30 社受けるのであれば30 枚、50 社受けるのであれば50 枚の履歴書に、項目一つ一つを書いて埋めていく事です。
名前の欄には、名前だけを50 個書きます。
次に生年月日を50 個書きます。
そして住所を50 個書きます。

もうお分かりになったと思いますが、一枚ずつ仕上げて50 枚分書き上げるのではなく、一つ一つの項目を50 回書くのです。

履歴書を一枚仕上げた、次に二枚目を仕上げて、というよりも断然スピードが早く、効率が良いです。
何よりもいい事は、同じ項目だけを埋めていくので書き間違いをしにくいという事です。
人間ですから、何十枚も書いているとどうしても書き間違いをしてしまいます。
一カ所間違えたら、その一枚は最初からやり直しです。
それでは時間が勿体ないです。

私のやり方でやれば、同じ項目を埋めていくだけですから、間違える事はほぼありません。
機械的な作業になりますので、効率が良くなります。
ですから、この方法をお薦めします。

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