面接必勝法!面接での流れを上手く作ることができる魔法の接続詞とは?

ここからは、「転職理由」「志望動機」「自己紹介」の場面だけでなく、どんな質問にでも使える魔法の接続詞があるので、これの使い方を伝授します。

まず、面接ではいつも以上に、「~なので」という理由を説明する、接続詞を使う事を心がけて下さい。
なぜ、この接続詞を使うかと言いますと、この言葉だけで、驚くくらい人を説得できる確率がアップするからです。
面接必勝法という事では、かなり使える話法です。

例えば、こんな実験もありますので、簡単な例で説明をしましょう。
あなたが、学校の図書館でコピーを取っている時に、あなたの後ろにいた人から、こう言われました。
A.「すいません、先にコピーを取らせてもらってよろしいですか?」
B.「すいません。一時間後にレポートを提出しなければならないので、先にコピーを取らせてもらってよろしいですか?」
どちらの言い方が、応じる気持ちになりますか?

後者の言い方で、「~なので」と理由を先に説明された方が、何の抵抗もなく、割り込みにも応じやすくなります。
物は言いようというたとえですが、「転職理由」「志望動機」「自己紹介」の部分でも使えます。

三つの大事な質問の後には、あまり重要ではない質問もきます。
そこでも、「~なので」という話法を使えば、面接の答え方の流れをうまく作っていく事ができます。

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