始めての転職活動に役立つ!ひと目で分かる転職フローチャート

ここで転職活動の流れを簡単に記しますので、まずはあなたの頭の中に入れてください。
この順番通りに実践していただければ、スムーズに転職活動が進みます。
詳しい話はあとで説明しますので、ここではそのまま覚えてもらえれば、後々の理解が早いです。
        
チャートで見る転職の流れ
         
1.自己分析

2.求人情報を集める

3.書類を書いて応募する

4.転職理由・志望動機・自己紹介を考える

5.面接を受ける

6.礼状を送る

7.採用 or 不採用
*不採用の場合は2.からやり直し
 
8.入社 

   

中途採用の求人が多い季節は?

現在の転職事情として、
「いつ辞めた方がいいのか?」「いつ転職をした方がいいのか?」
を考えると、需要がある時期とない時期がを知ってから転職活動を始めた方がよいでしょう。

転職にもシーズン、つまり「市場」があります。
大体の場合、6 月、12 月のボーナスをもらってから辞めるという人が多いです。
ただし、企業の方では「ボーナスが出た後に辞めます。」という事が分かっていない場合が多いでしょう。

なので、ボーナスが出た後に辞めた人員の補充として、求人を出します。
この求人する方と求職をする方とのタイミングが合う、合わないという部分があるので、その辺りを注意しながら転職活動をしていただければよいでしょう。

実際、いつが求人の多い時期なのかを簡単に言うと、ゴールデンウィーク明けから、6 月いっぱいまでが前半戦の時期です。

次は、夏休みを挟んで8 月後半から9 月、10 月、11 月半ばまでが需要の多い時期です。
この時期に求人もいっぱい出ているという事になります。

だから、この時期に集中的に転職活動をすれば、成功率が高まります。
11 月半ば頃を過ぎてしまうと、あとは年を越して成人の日ぐらいまでは求人もあまり無いです。
普通の会社の場合は、3 月~4 月は新卒採用に力が入ります。
そちらで手がいっぱいで中途の転職希望には手が回らない状態のところが多いです。

連休と夏休みの時期は、大きな休みなので会社もあまり動いていないから求人もありません。
特に7 月ぐらいから、8 月半ばまでは夏休みムードになります。

だから、7 月に入ってしまうと求人が無くなってきます。
11 月半ばから、12 月はクリスマスです。
特に外資系では、ハロウィンなどのシーズンイベントもあるので年末までが早いです。

年が明けてから4 月までは、新卒採用や3 月期末になり企業も忙しく、中途採用まで手が回らないのが実情です。
転職活動には、そういった年間のイベントも注意していくといいでしょう。
年間のスパンを考えていただくと、一年で一番いいのは、ゴールデンウィーク明けから6 月いっぱい、それと、夏休み明けの8 月終わり頃から9 、10 、11 月。
その辺りが転職活動にいい時期です。

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