受かりにくい履歴書ってどんなの?こんな履歴書はダメ!

写真を貼らないとか、字が汚いとか、履歴書に何かのシミが付いているとか、職務経歴書が同封されてないものは、受かりにくい履歴書になります。

私も色々な会社でマーケティングの仕事をしてきたので、マーケティング部門で人材を採用するから面接をしてくれという事がよくありました。
採用・面接をする立場から見て、書類だけでも結構色々な人がいるものです。
写真もスピード写真であったり、字も汚かったり、よく見ると履歴書に何かのシミ・汚れが付いてたりすると、たくさんの履歴書の中でも、そういったものは意外と目立ってしまいます。

それだけで、見る気が起きなくなってしまいますし、採用には至らないです。
滅多にはないのですが、たまに職務経歴書が同封されてない事もあります。
これなどは論外ですが、もう一つひどい例を挙げると、応募企業が求めるスキルやキャリアをまったく無視した応募もあります。

いくら駄目もととはいえ、例えば、マーケティング部門の責任者を企業が求めているのに、事務の経験しかない人が応募しても無理があるでしょう。
企業がどんな人材を求めているのかを考えるには、逆の立場になって、あなたが経営者ならば、どんな人に来てほしいか、どんな書類が来ればその人の会って見たいか、を考えれば分かりやすいでしょう。

ですから、履歴書一枚の事ですが、本当に注意をしてもらった方がいいです。
字が本当に汚くて、間違えてばかりいるのなら、パソコンで作った書類を提出した方がずっといいです。
要は、自分を客観的に見て、書類一枚の事であっても注意していただく事が大事です。

このページの先頭へ