絶対に働きたい会社にアピールできる究極の切り札とは?

面接を受けていて、見込みがなさそうだなぁと感じたり、気まずい雰囲気になってしまう時もあると思います。
結局、面接は相性判断の場所なので「何となく」合わないと思われてしまうと話が弾みません。

私も経験がありますが、そういった時の「最後の切り札」があります。
それを一つ、伝授いたします。
それは、「お願い攻撃」です。
お願いです。チャンスを与えてもらえませんか。一ヶ月だけ、私を使ってみて下さい。
それでダメだったらお金は要りませんし、クビにしていただいても結構です。

と、ダメ元で言ってみる事です。

そして、最後に
「お世話になりたいと思っておりますので、よろしくお願いします。」
と頭を下げて、締めくくりましょう。

これは、かなりの熱意、仕事に対する本気度を伝える事が出来ます。
面接の時の空気でどうやら無理そうだと感じた時、それでも諦めきれないという時は、一つこの「最後の切り札」を出してみてはどうでしょう。
あなたの本気度具合によって、流れを良くし、成功する事が出来ます。



逆転チャンスをつかめ!面接の後にはお礼状を出そう

面接を受けた後にはお礼状を出しましょう。
面接官のあなたへの印象が薄れない内に、また社会人としての対応も見られているので、すぐに出しましょう。
お礼状の書き方としては、ハガキで即日が一番です。
パソコンで打つのではなく、手書きで書きましょう。

年賀状と同じで、パソコンを使って印刷された文章よりも絶対に手書きで書いた方がいいです。
面接官のあなたへの印象が良くなります。

書くべきポイントとしては、
・ 面接への感謝の気持ち
・ 面接で実際に仕事で興味を持った点、関心点
・ 業務に関連した自分の能力の再アピール
・ 働きたいという強い気持ち
・ 最後にお礼の言葉

応募条件を満たしていない場合、また、面接でのアピールが不足したように思った場合などで面接に対して不満が残る出来だという自覚があるなら、この「お礼状」が最後のアピールチャンスです。
私も面接官として、採用担当を受け持った時に感じた事なのですが、ほとんどの人は「お礼状」を出しません。
その中で、「お礼状」を出してきた人の印象は良くなります。
ですから、面接を受けた後に必ずやってほしい事です。
気持ちが通じます。

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